冬のボーナス、いくらでしたか?

お財布を持った嬉しそうな女性働く人なら誰もがこの季節に楽しみにしているのが冬のボーナス。
しかし不景気のせいか、年々ボーナスが減っている、ボーナスが出なかったという声も聞こえてくるのが現実です。
今年の冬のボーナスはどうでしたか?
また、ボーナスが支給された人は一体いくらぐらい貰うことができたんでしょうか?

一般的な中小企業の場合、ボーナスの平均額は基本給の1ヶ月分だそうです。
ただ最近だと、4割以上の中小企業がボーナスなしという状況だそうです。
一生懸命毎日働いているのに、ボーナスもなしか・・。
と、がっかりしてしまいますよね。
しかし、日本の企業は9割以上が中小企業なんです。
つまり、頑張って働く人の4割以上がボーナスなしという厳しい現実。
去年よりも少ないけどボーナスがでた、基本給1ヶ月分にもならないけどもらえたという人はボーナスが出たというだけで幸せなのかもしれません。

ちなみに大企業の場合、平均支給額は基本給の2.5ヶ月分だそうです。
さすがは大企業・・やっぱり多いですね。
しかし大企業であろうと、ボーナスなしの会社も存在します。

今年はボーナスがもらえなかった・・という人も多いと思いますが、また来年に期待して頑張りましょう!
来年は少しでも景気が良くなって、ボーナスを支給する会社がもっと増えるといいですね。

へそくり、いくらしてますか?

豚の貯金箱にお金を入れる女性の絵へそくりってしてますか?
へそくりって聞くと、少し年齢が高めの主婦が旦那さんに隠れてこっそりしているイメージがあります。
しかし今では、結婚している男性が奥さんに見つからないようにこっそりへそくりしているというパターンが多いそうなんです。

結婚すると、多くの家庭がお嫁さんがお金の管理をするようになります。
お金を節約するために、貯金やマイホームのためにとお嫁さんは削れるところは削ろうと考えます。
そして旦那さんのお小遣いもできるだけ少なくしようと考えます。
男性はなかなか、自由に使うお金を与えてもらえなくなりますよね。

お小遣いの範囲の中で、男性も頑張ります。
たまたま行ったパチンコで勝ったお金や、支給される予定ではなかったボーナスが支給された時などこっそりへそくりを増やしていくんです。
ボーナスや勤務時間外の報酬は、奥さんの知らない口座に振り込んでもらっているという人もいます。
奥さんからすると、ボーナスくらいは家計にいれて欲しいとも思うかもしれませんが・・。
なかには、「ボーナスは社長から直接手渡しなんだ」と言っていくらか奥さんに渡す人もいるそうです。

奥さんも上手く家計のやりくりをしているかもしれませんが、男性もなかなか負けてはいませんね。
年代で言うと、やっぱり仕事も子育ても少し落ち着いた40代後半からの人が金額的に多いそうです。
男性の場合、もしも奥さんにバレたら大変なことになりそう・・なので見つからないことを祈ります。